「2050年の天気予報」という現実!
●「2050年の天気予報」という現実!
健康スタジオ横浜の内藤です。
本日もご訪問くださりありがとうございます。
つい先日、「2050年の天気予報」という映像が公表されたのをご存知でしょうか?
この予測は、2014年時点で旧バージョンで想定されていた「真夏日連続50日」という予測が、現実には2023年時点で連続64日を記録して、予測をはるかに上回ってしまったため、より厳しい数値へとアップデートされたものです。
この映像の中では驚くべき予測がなされています。
2050年の日本の夏は40度超えが当たり前のようになり、午前中から「外出自粛令」が発令されるほどの危険な酷暑になると予測されています。
今年の夏の気温をみれば、2050年ではなくもっと早くに40度超えが当たり前のような夏となるのは今でも容易に予測がつきます。
この映像は、環境団体や気象予報士らで構成される「2050年の天気予報」製作委員会が、最新の科学的知見をもとに発表した「2050年の天気予報(Ver.2)」シミュレーションに基づいています。
映像の中で紹介されている内容をかいつまんでご紹介します。
2050年8月8日の想定予報
・最高気温43度を記録:
群馬県伊勢崎市で43度、全国のべ157地点で40度以上の「酷暑日」を記録します。これはかなり低く最高気温を見積もっているとしか思えません。
・昼間の外出自粛令:
午前11時から午後3時まで外出の自粛が要請され、屋外での運動や作業は全面的に禁止されます。夏の高校野球などは冷房の完備された球場でしか行われなくなるか季節を変えて行われることになるでしょう。
・救急搬送の逼迫:
熱中症患者が急増し、救急車が到着するまでに1時間以上かかる事態になります。
・スーパー台風の襲来:
最大瞬間風速100mに達する、かつてない勢力の台風が日本列島に上陸する恐れが高まります。台風の経路がどうなっているのかまったく予想がつきません。
その他に私たちの日常生活に具体的にどのような影響が表れてくるのかも描かれています。
・子どもの生活
保育園や幼稚園は臨時休園となり、子どもたちは夏に外で遊ぶことができません。
そのうち地底人にならざるを得なくなる時がやってくるかもしれません。
・食卓の危機
猛暑や干ばつで家畜の生産量が激減し、「かつ丼」などの肉料理が気軽に食べられない高級品になります。世界的な食糧危機に直面し、いくらお金を持っていたとしても食料を輸入できなくなるかもしれません。いちばん漸弱な国が日本です。
・嗜好品の不足
気候変動によりコーヒー豆やチョコレートの生産が打撃を受け、入手困難になります。必要最低限の食糧を手に入れるのさえ大変な時代に嗜好品まで手が回るでしょうか。外食産業も大きく変わらざるを得なくなります。
・屋外作業の自動化
農地や建設現場では人間が作業できず、ロボットの活用が義務化されます。
フィジカルAIが急速に進化していくことでしょう。
人間が夏場に地上で生きていくのがかなり難しい世の中になっていくことでしょう。
それでは2050年の予測映像をご覧になってください。
偏西風の蛇行、世界的な気温上昇、豪雨と干ばつなど、日本だけではなく世界的な気候変動がニュースを通して目にする機会が明らかに多くなっています。
今起こっている事象は自然災害でしょうか? それとも人為的な影響で引き起こされている災害でしょうか?
熊などの自然界の動物が今までとは違った行動をとり、人間の生活に入り込んでいるといった問題が頻繁に起こっていますが、これ自体も人間がまったく関わっていないなどとは言えないわけです。
考えてみればわかりますが、少なくとも、この地球に悪影響を与えている生物の種はたった1種類だけです。それが何かはわかりますよね。
それ以外のすべての生物、鉱物などはいっさい地球に迷惑をかけていません。
地球に存在している、生物や鉱物のほとんどは、地球から命を与えられて、地球が持っている材質から出来ています。「母なる大地」と言われる所以です。
みんな同じ命から生まれ、形体こそ違え同じ命です。
地球という生命エネルギー体に危機的な影響を与える種が存在しているとすれば、いつの日か地球の生命体を脅かす存在を排除する方向に向かうことになるでしょう。
地球の長い歴史のなかでも何回かあったのではないでしょうか。
オーパーツなどはその名残だと思われます。
次の世代のことを考えたら、一人一人が何が出来るのか?です。
これから起こる気温上昇をわずかでも抑え、この映像に予測された未来を回避するための社会システムの転換が急務だと思います。
そして、社会システムを変えるためには、人間の意識の転換、脳のアップデートが必要であると考えられます。
そのためには、自我・エゴ意識への気づきが必要です。
気づきの先にあるのは、「地球人たる意識」です。
東洋の身心操法ともいえる、仙道、ヨーガ、気功、仏教、密教なども、究極は同じ方向に向かって行う修行体系です。
もちろん健康スタジオ横浜の活動も、同じような目的のもと、教室やセミナーを開催しています。
気、プラーナといったエネルギーのトレーニングを行っている脳の状態は、まさに分離ではなく、すべての命が一体となっている状態でなければ、奥深いトレーニングに進んでいくことは出来ません。
2050年の天気予報で描かれている内容は、26年先のことではなく、必ず早まって人間に突きつけられる事態です。
人間の外側で起こっている気候変動ではなく、それを起こしているのは人間の意識による事象だということを心にとめておきたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
