熱中症・脱水症状から身を守る7つの対策! [ 健康スタジオ横浜 ]
● 熱中症・脱水症状から身を守る7つの対策! [ 健康スタジオ横浜 ]
健康スタジオ横浜の内藤です。
本日もご訪問くださりありがとうございます。
関東地方では梅雨が明けて、朝早くから30℃を超える気温が続いています。
40℃を超える「酷暑日」もそろそろ現れてきそうです。
今年は比較的過ごしやすい梅雨だったので身体が暑さに対応できていません。
くれぐれも気をつけてお過ごしください。
これだけ気温が上がってきているのにも関わらず、まだマスクを着けている人を見受けられます。
おそらくマスクの機能や目的を知らない人が着けているのだと思いますが、マスクをしているだけで熱中症のリスクが高まります。そしてマスクの内側は雑菌だらけです。
マスクには飛沫の予防効果はありますがウィルスの予防効果はありません。
自分で考えて臨機応変な行動をとるようにいたしましょう。
熱中症・脱水症状にならないために気をつけておきたいことをご紹介したいと思います。
■熱中症・脱水症状から身を守る7つの対策!
1.喉が渇いていなくてもこまめに水分の補給をする
2.ダイエットなどで無理な食事や飲み物の制限をしない
3.熱がこもる服装を避ける
4.屋外では少なくともマスクを外す
5.夏こそしっかりとした睡眠時間を確保する
6.無理な節電をせず、気温、湿度を適度に保つ
7.気温の高い時間帯の外出は極力避ける
特に体内の水分が多い子どもは脱水症状を引き起こしやすいため、こまめな水分補給が必要です。
ただ水分だけをがぶ飲みするよりも、いいお塩や梅干しを口にしながら失われたナトリウムを補充することも必要です。
また、ナトリウムやカリウムを含む野菜や果物を食べることもおすすめです。
きゅうりやスイカ、人参など、今が旬の野菜が沢山あげらます。
夏が旬の野菜は、太陽の光をたくさん浴びて育つため、ビタミン類やカリウムなどが多く、身体を冷やすのに役立つといわれています。
また、高齢になると身体感覚、皮膚感覚が衰えてきますので、暑さを感じずらい身体になっているかもしれません。
熱中症の半数以上が室内で発生しています。
室内に温度計、湿度計を置いて、エアコンを使用することをお勧めします。
100均などで安く買えます。
こまめな水分補給を忘れず、健康で快適な夏を過ごしてまいりましょう。
長時間の炎天下における運動や作業は非常に危険です。
極力行わないようにすることが命を守ることにつながります。
運動は必要ですが、涼しい環境のもとで行うようにしましょう。
今日も最後までお読みくださりありがとうございます。
