身体のエネルギーを感じる瞑想! マインドフルネスエナジー [ 健康スタジオ横浜 ]

身体のエネルギーを感じる瞑想! マインドフルネスエナジー!

頭の中のおしゃべりから離れて静寂を取り戻す方法!

健康スタジオ横浜の内藤です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

 

身体・意識・エネルギーを扱う新しいタイプのマインドフルネスの教室を開催しております。

実は、気功の気を感じる、ヨーガのプラーナを感じるトレーニングは、気・プラーナを用いた「マインドフルネス」そのものです。

 

その目的は2つあります。

1.頭の中で浮かび上がるストレスな世界に気づき「今ここ」を意識して心に静寂を取り戻す

2.気功やヨーガで扱う、気・プラーナの感覚を認識し身につける

気・プラーナを感じるためには正に大脳新皮質の過剰な働きを抑えない限り、ありありと気・プラーナを感じることは難しいと思います。

 

人間は、身体とエネルギーの両方を合わせ持って生きている存在です。

身体を動かすことによって生じるエネルギー(気・プラーナ)の感覚をとおして、「今ここ」に在ることに気づく、ホっと出来る感覚、気エネルギーのマインドフルネスです。

 

私たちは毎日殆どの時間を頭の中の世界で生きています。

頭の中で繰り広げられる、あーでもない、こーでもない、といった様々な内容や考えを、実際に存在しているかのごとく思って生きています。

頭の中に浮かび上がる内容は、どちらかと言えばハッピーではないことのほうが多い?  ではないでしょうか。

つい先ほどのことから数年前、十数年前の出来事で、悔しい、悲しい、腹が立ったことなど・・・・

逆に明日、明後日のこと、あるいは数年先、十数年先のまだ起こっていない事に対する不安や心配など・・・・・・

 

気がつくと勝手に頭の中に浮かび上がってきて、ついついその内容とおしゃべりを始めてみたり、知らず知らずに頭の中の思考に巻き込まれてしまっています。

その状態がずっと続いていると、いつもストレスフルな状態となり、なかなか抜け出せなくなります。

頭の中の思考に巻き込まれていることさえ本人は気づいていません。

この状態が続いていくと身体にも悪影響を及ぼします。

その代表的なものが「うつ」であり、さらに深刻な症状へと進んで行きます。

ご本人がいちばん苦しいわけですが、深刻な状態に至る前に、ぜひ知っておいていただきたい知識と情報になります。

頭の中のおしゃべりから離れて静寂を取り戻す方法です!

 

①そのためには、まずは私たちがこのようなシステムのなかで生きていることを、知識、情報として知っておくことが必要となります。

「今、この瞬間の思考・感情・感覚に価値判断を入れることなく、あるがままに気づくこと」で、思考・感情・感覚と自分自身を切り離し、心の自由と平安を図る。

 

このことは、教室で何回も何回も様々な例を紹介しながらお話をさせていただきます。

最初はまったく理解できないかもしれませんが、何回も何回もお話をさせていただきながら、実践をとおして染み渡るように進めてまいります。

 

②そしてどのようにしていくのかは、身体の感覚に気づく瞑想、気・プラーナのエネルギーに気づく瞑想、2つのマインドフルネスを実践していくことになります。

瞑想というと、ちょっと・・・。及び腰になる方もいらっしゃるかもしれませんが、身体を動かしてそこに生じるエネルギーを感じるトレーニングそのものです。

気功やヨーガで気・プラーナの感覚を身につけるトレーニングになっています。

 

頭の中の世界で生きているということは、言語を使った左脳がメインの状態です。

また、人間の脳である大脳新皮質を過剰に使っています。

このような状態だと、気・プラーナを認識する、感じることがなかなか出来ません。

これを、言語が入り込まない感覚の世界、右脳メインの状態にし、大脳新皮質を休ませて爬虫類脳である脳幹の力を引き出すことで、気・プラーナを感じることが出来るようになります。

 

身体とエネルギーの瞑想を通して、脳の新しい使い方をトレーニングすると、頭の中の思考から離れて客観的に観ることが出来るようになります。

ストレスの解消や脳の疲労解消にもお役立ていただけます。

実は、気の感覚のトレーニング自体がマインドフルネスの実践となっており、さらに質の高い瞑想状態といえます。

 

普段はあまり身体やエネルギーの感覚に身近で接しておられない方にとっても、身体調整と心・マインドの働きを理論と体験で感じることができます。

ヨーガや禅、瞑想を行っておられる方、能や舞踊・ダンス、音楽家や書家など芸術に携わっておられる方にとっても気・プラーナといったエネルギーを通した新しい境地をご体験いただけます。

新しいマインドフルネスを是非お愉しみになっていただけたらと願っています。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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