サンデースペシャルセミナーでおこなってきたこと

サンデースペシャルセミナーでおこなってきたこと

 

サンデースペシャルセミナーは、参加者の平均年齢が高いのが特徴ですから、身体の重要性については、セミナー内でもその都度お話をさせていただきました。

70歳までに健康で生きていくための身体の基礎づくりは終わっておくこと!

筋力、柔軟性、バランス力

これを目標にします。

この後の年代は、動ける身体機能を出来るだけ残していくことが、気の量や質のためにも必要となる要素です。

 

この世界は「身体という道具」があってこそ生きていくことができます。

多くの人が頭の中のフィクションで生きているので、当たり前の事実に気づかなくなっています。

海の中にいる魚は海の存在に気づいていないのと同様に、人間は空気や身体の道具の重要性に気づいていない、忘れて生きている人が多いようです。

これは気の能力においても同様です。

 

「身体・脳は宇宙の情報を受信する媒体!」

 

身体はいちばん身近にある自然存在であり、昔からミクロコスモス(小宇宙)という言葉で表現されているように、私たちの身体は全宇宙に匹敵する情報や知恵・知識が詰まっています。

その身体にきいてみればすべてがわかります。

私たちは宇宙の一部であり、宇宙とイコール、あるいは宇宙そのもの、といってもよい存在です。

 

この宇宙はひとつの大いなるエネルギーによって動き流れている、大いなる意志ともいえます。

もちろん地球も物質的に見れば大いなる存在の一部です。

私たちが目にしているほとんどの物質は地球から出来ています。

物を大事に使うというのは、同じ地球から出来ている存在としても当然です。

動物、植物、鉱物、大地や海や大気もすべて地球であり、人間と同じ存在です。

皆さんに紹介をいたしました、アースコア呼吸、地球小周天もこのような理由から取り入れました。

 

NHKの連続テレビ小説で「あんぱん」が現在放映されています。

漫画家のやなせたかし氏と奥さんの生涯を描いたドラマですが、やなせたかし氏が作詞をした『手のひらを太陽に』という64年前に制作された知らない方はいないほど有名な歌があります。歌詞の意味をかみしめながらお聴きになってみてください。

みんなみんな生きているんだ友達なんだ!

『手のひらを太陽に』素晴らしいです歌詞の歌です。

 

体という宇宙からのメッセージを受信できる状態に整えておきましょう。

身体にホコリがたまり、気・宇宙のエネルギーが詰まって流れない状態を普段から払いのけておきましょう。日々の身体のケアは年齢が上がればあがるほど必須です。

さらに、頭の中にもホコリがたまり、思考が織りなすフィクション・物語によって流れも悪くなり、健康を害する大きな要因ともなっています。

 

気づき、気づくとは、身体と気・プラーナなどエネルギーの感覚を通した右脳の変革

●左脳の言葉の世界によるフィクション・物語は、知識偏重の頭を通した学びになります。

これからの世の中に必要なのは「気づき」であり、その脳の状態をつくる入口が、身体と気・プラーナのエクササイズであり、言葉を介さない、ノンバーバルな方法となります。

 

ここまでがサンデースペシャルセミナーでお伝えしてきた内容でした。

2015年から始まったホリデースペシャルセミナーもちょうど10年の節目の年を迎え、2019年からはサンデースペシャルセミナーも始まり、私自身もこの10年で大きな学びとさせていただきました。

ご参加いただきました皆様へあらためて感謝を申し上げます。